ディーアイシーコベストロポリマーの製造・開発拠点

堺工場

2000年のディーアイシーコベストロポリマー株式会社(DCP)設立以来、堺工場は熱可塑性ポリウレタン(TPU)の製造・開発拠点として活動しております。

基本物性に優れ、環境にやさしいTPUは自動車、家電、通信機器、ヘルスケア、スポーツ用品等、幅広い領域で使われており、その更なる質の向上と、市場の拡大を目指し研究開発を充実させるとともに、設備能力強化を行った製造は 更なる安全操業、高品質そしてコスト競争力を実現し、よりハイスペックな製品を供給することでお客様のご要望にお答えすべく活動しています。

また、開発面では、コベストログループ内の世界的な技術交流を活かして、これからのマーケットニーズに沿うスピーディーな製品開発が可能になっています。

今後とも、環境問題や安全確保に配慮するとともに、コンプライアンスを重視し、TPUのLeading Companyとして社会から信頼される企業であり続ける為に、社員一同全力をあげる所存です。

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